2016.04.01

エイジングケアっていつからするのが正解?美容のプロに聞く! Dr.インタビュー

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女性はいくつになっても美しくありたいもの。けれど年を重ねるごとに肌の悩みが増えて来ていませんか?

いつも若く見えるあの人はどんなケアをしているのだろう?

そもそもエイジングケアはいつから始めるべきなの?まだ早すぎる?もう手遅れ?

そこで、美容のプロである、ロシール・ホリスティック・クリニック青山の院長、萩池 洋子先生に伺いました。

エイジングケアはいつから始めるのがいいのでしょうか?

エイジングケアを始めるにあたり、早すぎる、遅すぎるはありません!気にしだした「今」からスタートしてください。

先生 エイジングケアというと、二十代では早すぎる、反対に五十代では遅すぎると思われているかもしれません。
しかし、エイジングケアに早すぎる、遅すぎるという事はありません。気になりだした時が一番早いのだから、
「今」始める事が大切だと考えています。

どうやっても私たちは、二十歳を超えたら老化し始めています。年齢を重ねるたびに肌が衰えていくのは仕方のない事。

ですが、これを諦めるのか、それともしっかりとケアしていくのかで、同じ年齢の方でも肌の老化具合に、
はっきりと違いが出てきます。

もちろん、肌の細胞自体は、年齢と共に働きが衰えていってしまいますが、眠ってしまった細胞でも、
刺激を与えたり、栄養成分などを入れることで、また、生き生きと働くようにすることも可能なのです。
起こした細胞が生き生きと働くようになれば、肌本来のハリや透明感が出てきますよ。

悩みが小さいうちからエイジングケアをスタートすれば、五年後、十年後の肌の違いは明らかですし、
レーザーなどの治療を受ける場合も、正しいスキンケアが出来ていれば効果も出やすいのです。
とはいえ、遅すぎるということもありません。ケア次第では同年代とかなりの差をつけることも可能です。

先生自身が美しさを保つ為に心がけている事はなんですか?

「本物の健康」と「わくわく」を大切にしています。

先生 身体の中からしっかり健康であることが、表面にも美しさとして出てくるのだと考えています。
そして、健康だけではなくて、精神的な所がとっても大切だと思うので、毎日「わくわく」生きることを心がけています。
毎日というと難しく考えてしまうかもしれませんが、本当に小さな事でもいいのです。
なんか楽しみがある、今日はこれがあるぞとか、こんな人に会うから楽しいぞとか。
そうすると、不思議と内面から出ていくものって絶対伝わっていきます。

「病は気から」じゃないですが、前向きな気持ちでいるっていうのは身体をも治してくれる。
そうすると、身体の内部だけではなくて表面も変わっていきます。表情的にもその人の顔に出てきますよね。
美しさを保つ為に、そういった所に気を遣っています。気を遣うというか…楽しくないと人生面白くないので、
そういう風に持っていく思考が大切ですよね。

今のお話を伺うと…美容や健康を気にしすぎもよくないと?

あんまりこうしなきゃって持っていくと、負担になり、表情まで暗くなってしまう。
そうではなくて、楽しみながら行う。楽しんでいくことが、結局は続いていくと考えています。
一回やったから、どうではなくて、それをどこまで続けていけるかだと思うのです。

 やり続けないと、どんどん年は取るから、肌であれば毎日のスキンケアだとか、運動、食事。
そういったものを続けていくことが、美容や健康に繋がると考えています。
何事もそうですが、「継続する」ということが大切なのです。

この記事を書いた人

beaul

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