ほうれい線に効く! 気づいたときにやるだけで効果が出る、エクササイズ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ほうれい線に効く!

気づいたときにやるだけで効果が出る、

(ほうれいせん、豊麗線法令線豊齢線)とは、ヒトの鼻の両脇から唇の両端に伸びる2本の線のことを指します。

専門用語では鼻唇溝(びしんこう)と言います。主に加齢によって中年以降に目立ち始めることが多く、若年期までは目立たない人もいます。

しかし、女性であれば誰でも気になるのがこのしわですよね。また、このしわによって見た目年齢が大きく関わってくることがあります。

毎日の鏡を見るときや、特に写真などを撮った時に気になってきます。何もせずに放っておくとどんどんそのしわは目立っていきますが、

意外と進行を食い止め目立たないようにする方法があるのです。

気が付いたときにやる簡単なエクササイズで、改善が見られる方法を今回はご紹介いたします。

 

法令線ができる原因

 
 
その① むくみ
 
顔がむくむと、本来はスムーズに流される血液や老廃物が皮膚の下に溜まってしまいます。
その重みで肌をたるませてしまい、ほうれい線につながってしまうのです。
 
 
 
むくみの原因
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・水分、塩分、アルコールの取りすぎ
・猫背
・スマートフォン・パソコンを使用するときに前傾姿勢になる
・運動不足
・長時間同じ姿勢でいる(デスクワークなど)
・冷え症
・睡眠不足 
があります。   
 
 
 
 
その② 紫外線、および間違ったスキンケアによる乾燥
 
紫外線による光老化や潤いが不足して肌が乾燥すると、
 
ハリと弾力が失われてしまい、一時的にたるむことでほうれい線ができます。
 
もともと肌が自ら潤いをつくる力が弱い乾燥肌の人もいますが、
 
乾燥の多くは間違ったスキンケアによるものです。
 
クレンジングや洗顔も含め、正しいスキンケアを行わないと肌の乾燥は進行してしまいます。
 
 
 
 
その③ 頬の筋肉のたるみ
 
頬の脂肪が重力により加齢とともに下に落ちることで、
 
ほうれい線ができてしまうことがあります。
 
また、多くの人が思い当たるかと思いますが、1日中デスクワークで
 
パソコンに向かうような生活をしている場合は、
 
運動不足により頬が下がりやすくなってしまいます。特に日頃から表情の乏しい人は、
 
より頬が下がりやすいので要注意です。
 
 
 
 
その④ 目の疲れ
 
fce520a6b8234d7d6b79bb551e276c29_s
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
目の下のたるみは、乾燥や加齢によるコラーゲンが減少するからと思いがちですが、
 
実は目の疲労も原因になります。
 
パソコンやスマートホンの長時間使用などで目が酷使されると、
 
周辺の筋肉が緊張してしまい滞った状態に。
 
そして、この状態が積み重なることにより目の筋肉と口の筋肉をつないでいる
 
「上唇挙筋」が凝り固まって、ほうれい線になってしまうのです。
 
 
 
 
その⑤ 骨格のゆがみ
 
日常生活の何気ない癖でも、骨格がゆがむ原因になり、
 
それがもととなりほうれい線ができてしまうことがあります。
 
ca526e87282437bddadc6a220745d539_s
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ゆがみの原因
・片側で噛む
・頬杖をつく
・立つときに片足で重心をとっている
・いつも同じ側にバッグを持つ 
 
 
 
 
その⑥遺伝による骨格のつくり
 
生まれつきの骨格や筋肉のつき方も、ほうれい線の原因となる場合があります。

頬骨が高い人は、顔の凹凸がはっきりしている分、ほうれい線が目立ちやすくなります。

丸顔で頬に肉がつきやすい人も、頬の脂肪が支えられず下がりやすくなって、ほうれい線ができてしまうのです。

遺伝による骨格が原因の場合は、日常生活やむくみの影響でほうれい線ができやすいので、

早い段階から予防をすることがとても大切です。

 

 

ほうれい線の予防&お手入れ方法

0ec2cc3670e83148d2d0c27e275dfd30_s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほうれい線の予防には上記の原因となるものを防ぐ必要があります。

それには、美容の基本的なことがとても大切になります。

 

 

その①睡眠

寝るときは仰向けで寝るように習慣づけましょう。

横向きに寝ると下の頬のほうれい線が濃くなってしまうのです。

仰向けでも首から肩が痛くなる場合は枕が高い可能性があります。

自分に合った枕を使い、仰向けの体制での睡眠が自然になるように意識をすることが大切です。

3d04dc866eae4e987738bd52f09b7ec0_s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その②姿勢

アゴが出たような猫背の体制は、顔が下方向への力を受け続けたるみを加速させます。

つむじが天井から引っ張られている意識で背すじを伸ばし、あごを引きましょう。

携帯を使うときに、下ばかり見てしまうのもたるみへとつながるので注意が必要です。

 

 

その③呼吸

鼻で呼吸をしましょう。口呼吸をしていると、口の周りの筋肉が衰え、シワやほうれい線の原因になります。

その④洗顔

優しく泡洗顔しましょう。しっかり泡立てて洗顔することが大切です。

コットンなどでの拭きとりなどは肌に刺激が強く、できるだけ避けましょう。

 

 

その⑤紫外線対策

肌のしわやたるみのいちばんの原因は紫外線の蓄積によるものだといわれています。

季節に関係なく、万全の紫外線対策が必要です。

b877e1d3a1f9b74093807b19317e6298_s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その⑥保湿ケア

なんといってもほうれい線には保湿ケアが大切です。今はどこにいっても空調の設備が整っているので、

お肌は1年中乾燥した環境にさらされています。しっかりと保湿をしてお肌の乾燥を防ぐことは何より

も大切なほうれい線対策です。

縺ゅ″縺。繧・s繝・y繝シ繧ソ・箪_MG_7595

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほうれい線に効くエクササイズ方法

 

 

その①一番簡単なエクササイズ

舌を上の歯に沿わせ円を描くように下の歯へ一周させます。

これを時計回り10回、反時計回り10回気づいた時にやるだけです。

初めは、10回だとかなりキツイので、できる回数例えば5回という風に

両回り同じ回数だけやってください。

口の周りだけでなく、舌の筋肉も使うので首のしわにも効くのではないでしょうか。

これは、鏡を見たとき、気づいた時にやるだけでかなり効果があります。

また、朝化粧水をつけるとき、夜はお風呂に入りながらなど決まった時間にやるようにすると

忘れないのでおすすめです。

 

 

f1f358aa170aa904ec7fe24f005a4f59_s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その②次に簡単なエクササイズ

1.頬をすぼめる

口を閉じて頬をへこませて、ゆっくり10数えます。そして元に戻します。

2.頬をふくらます

今度は反対に頬を意識して思いっきりふくらまします。ゆっくり10数えて元に戻します。

 

80cef82c19af7d10e3feac05aa883252_s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらを実践して、見た目年齢がより若く美しくいたいですね。

この記事を書いた人

BEAUL-ビュール公式オンラインショップ

コラム

Tweet

初回限定お試し5日間セット